ターミナルを使いこなすためのコース
1チャプター・1レッスン
3日前に AWS キーを push してしまい、共有された履歴に入っている。これ以上広がる前に漏洩を収束させる。
実務では滅多に回ってこない現場を、安全に、何度でも、先に経験するための場です。
ヒントも答えも出ません。状況と達成条件だけが渡され、どう解決するかは自分で決めます。
判定は「経験を最後まで通したこと」の確認であって、点数はつきません。
漏れた鍵は消す前にまず失効させる、という順序を判断できるようになります。
その鍵が使われたかをログやダッシュボードで確認し、被害を見積もれるようになります。
push 済みの秘密を履歴から取り除く手順と、消しても残る範囲を理解できます。
権限が無くて回ってこない現場を、壊してよい環境で先に経験できます。
何を打つかではなく、何を先にやるかを問われます。
一度目を、本番より先にここで済ませておけます。