// 教育機関には無償でご提供

楽しみながら、実務の力が身につく授業へ

学生は楽しみながら自走し、教員は要所だけを支える。就職してすぐ求められる力を、在学中に身につける教材です。

資料を請求する授業での使い方をまとめた資料(PDF・28 ページ)
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Before
教員が前で説明し、学生が全員同じ速さで聞いている。先に進みたい人、分からなくなった人、聞きにくい人がいる
After
学生がそれぞれの PC で自分のペースで進み、つまずいた一人のところへ、教員が画面の記録を見て向かっている
// 授業が変わる

学生は、自分で進む。教員は、要所だけを支える。

学んだ直後にその場で手を動かし、詰まっても止まらずに進みます。
教員は記録を見て、必要な学生にだけ声をかけられます。

// 学生は、自分で進む

数枚のスライドで学び、その場で手を動かす

動くターミナルや手描きの図で 1 つのことを学び、すぐに実践的な課題で確かめます。
ヒントやスキップ、壊す直前に戻す仕組みがあるので、詰まっても止まりません。

  • スライド: ターミナル入門編。プロの手元を、動くターミナルで見る

    スライドターミナル入門編。プロの手元を、動くターミナルで見る

  • 演習: Git 入門編。履歴を読む演習。打つたびに判定が出て、終えた課題に印が付く

    演習Git 入門編。履歴を読む演習。打つたびに判定が出て、終えた課題に印が付く

授業の外でも、修了まで自走する

WebTerm Learn の教材の特徴は、学習者が自走できることです。
高い修了率が、その証拠です。

2026 年 9 月時点。始めた人のうち最後まで終えた人の割合。授業ではなく個人で学んだ人の数字で、登録して触っただけの人と学習中の人も含むため、修了率はこの先さらに高くなる見込みです。

トレーニングは、学習コースを終えたあとに同じ範囲を反復練習する短いコース。MOOC は受講登録者のうち修了した割合で、ハーバード大と MIT は Reich & Ruipérez-Valiente (2019) Science、2017–18 年、221 講座の中央値は Jordan (2015) IRRODL。

// 教員は、全体を見てから一人ひとりへ

誰が、どこまで進んだかが一目で分かる

縦に学生、横にコース。
ヒントやスキップの多い学生には印が付きます。

受講状況の表。学生ごとに、コースの修了とレッスンの進み具合が並び、ヒントやスキップの多い学生に印が付いている

画面の詳しい説明と授業での使い方は、資料にまとめています。

資料を請求する
// 授業を、1 つの世界として組む

学生には、授業が1 つの世界として現れる

決めた順に、次の土地が開きます。

授業の世界。拠点から、コースごとの土地が道でつながっている
// 教材のちがい

「わかったつもり」で終わらせない教材

講義や資料で理解しても、手を動かさなければ身につきません。演習と定着まで任せられるかが、教材選びの分かれ目です。

動画講座
書籍
WebTerm Learn
体系性
—単発の講座が多く、全体像をつかみにくい
基礎から体系的に学べる
基礎から応用まで、体系的なカリキュラム
実践
—視聴が中心で、学んだ気になったまま終わってしまう
—読むだけでは、いざ手を動かす場面で止まってしまう
学んだ直後に演習で手を動かすから、定着する
環境準備
—実行環境は、各自で別途用意する必要がある
—環境構築の説明から始まり、本題の前につまずきやすい
ブラウザを開くだけで、どのPCでも同じ環境
安全性
—自分のPCで実行するため、操作ミスが事故につながる
—失敗が怖くて、危険な操作は試せない
サンドボックスだから危険なコマンドも安全。ワンクリックでリセットもできる
// 利用者の声

実際に使った人の声

cit
“「ターミナルは怖い!でも使えるようになりたい!」という初学者こそ触ってほしいプロダクトです。壊してもいい環境で思いっきり学べる、だからこそ気軽にトライできる。とにかく触って、試して、自分の力にしていく。”
cit
Webエンジニア
Kenta Hara
“AI時代でも、1ランク上のエンジニアを目指すならターミナルを使いこなせることは必須。ターミナルに苦手意識があって、本気でエンジニアを目指したい人におすすめです。”
Kenta Hara
シリコンバレーのシニアエンジニア
Mie Saito
“初心者にわかりやすいスライドの内容でした。つまづいてもヒントがすぐにわかり、実行できて達成感もありました。”
Mie Saito
フロントエンドエンジニア・二児の母

現場のエンジニアにも、使われています

44%
登録者のうち、実務経験のあるエンジニア
4.7/ 5
コースのレビュー 約 200 件の平均

2026 年 9 月時点の数字です。

// ご利用開始まで

ご相談から、授業の初日まで

  1. 01
    ご相談

    授業の狙いと人数をうかがう

  2. 02
    お打ち合わせ

    コースの構成と順番を決める

  3. 03
    お申し込み

    開始日は授業に合わせて

  4. 04
    授業開始

    学生が拠点から出発

教育機関には、無償でご提供しています。すべてのコースと、教員向けの受講状況の画面をお使いいただけます。

APPLY

無償のチームを作る

先生がログインして送ると、その場でチームができます。

// ご案内資料

教育機関向けのご案内

授業にどう組み込めるかを、1 冊にまとめました。
学内でのご検討にお使いください。

資料の 1 ページ
資料の 10 ページ資料の 16 ページ資料の 19 ページ
PDF・28 ページ

資料でわかること

  • 学生が詰まっても止まらない仕組み(ヒント・スキップ・戻す)
  • 一人ひとりのつまずきを、問いまでたどる画面
  • 授業の世界の組み方と、コースごとの学習時間の目安
  • 学校の PC やサーバーに何も入れずに使える仕組み
  • ご利用開始までの流れと、無償でご利用いただけるもの

資料は @init.co.jp のアドレスから、メールでお送りします。
受信できるよう、設定をお願いします。

ご利用予定の学生の人数任意

送信すると、プライバシーポリシーに同意したものとします。

// ご相談

まずは、ご相談だけでも

授業にどう組み込むか、何人で使うか。
決まっていなくても、お気軽にお声がけください。
画面を見ながらのご説明(オンライン)も承ります。