楽しみながら、実務の力が身につく授業へ
学生は楽しみながら自走し、教員は要所だけを支える。
就職してすぐ求められる力を、在学中に身につける教材です。


学生は、自分で進む。教員は、要所だけを支える。
学んだ直後にその場で手を動かし、詰まっても止まらずに進みます。
教員は記録を見て、必要な学生にだけ声をかけられます。
数枚のスライドで学び、その場で手を動かす
動くターミナルや手描きの図で 1 つのことを学び、すぐに実践的な課題で確かめます。
ヒントやスキップ、壊す直前に戻す仕組みがあるので、詰まっても止まりません。

スライドターミナル入門編。プロの手元を、動くターミナルで見る

演習Git 入門編。履歴を読む演習。打つたびに判定が出て、終えた課題に印が付く
授業の外でも、修了まで自走する
WebTerm Learn の教材の特徴は、学習者が自走できることです。
高い修了率が、その証拠です。
2026 年 9 月時点。始めた人のうち最後まで終えた人の割合。授業ではなく個人で学んだ人の数字で、登録して触っただけの人と学習中の人も含むため、修了率はこの先さらに高くなる見込みです。
トレーニングは、学習コースを終えたあとに同じ範囲を反復練習する短いコース。MOOC は受講登録者のうち修了した割合で、ハーバード大と MIT は Reich & Ruipérez-Valiente (2019) Science、2017–18 年、221 講座の中央値は Jordan (2015) IRRODL。
誰が、どこまで進んだかが一目で分かる
縦に学生、横にコース。
ヒントやスキップの多い学生には印が付きます。

画面の詳しい説明と授業での使い方は、資料にまとめています。
資料を請求する学生には、授業が1 つの世界として現れる
決めた順に、次の土地が開きます。

「わかったつもり」で終わらせない教材
講義や資料で理解しても、手を動かさなければ身につきません。演習と定着まで任せられるかが、教材選びの分かれ目です。
実際に使った人の声

“「ターミナルは怖い!でも使えるようになりたい!」という初学者こそ触ってほしいプロダクトです。壊してもいい環境で思いっきり学べる、だからこそ気軽にトライできる。とにかく触って、試して、自分の力にしていく。”

“AI時代でも、1ランク上のエンジニアを目指すならターミナルを使いこなせることは必須。ターミナルに苦手意識があって、本気でエンジニアを目指したい人におすすめです。”

“初心者にわかりやすいスライドの内容でした。つまづいてもヒントがすぐにわかり、実行できて達成感もありました。”
現場のエンジニアにも、使われています
2026 年 9 月時点の数字です。
ご相談から、授業の初日まで
- 01ご相談
授業の狙いと人数をうかがう
- 02お打ち合わせ
コースの構成と順番を決める
- 03お申し込み
開始日は授業に合わせて
- 04授業開始
学生が拠点から出発
教育機関には、無償でご提供しています。
すべてのコースと、教員向けの受講状況の画面をお使いいただけます。
無償のチームを作る
先生がログインして送ると、その場でチームができます。
教育機関向けのご案内
授業にどう組み込めるかを、1 冊にまとめました。
学内でのご検討にお使いください。




資料でわかること
- 学生が詰まっても止まらない仕組み(ヒント・スキップ・戻す)
- 一人ひとりのつまずきを、問いまでたどる画面
- 授業の世界の組み方と、コースごとの学習時間の目安
- 学校の PC やサーバーに何も入れずに使える仕組み
- ご利用開始までの流れと、無償でご利用いただけるもの
まずは、ご相談だけでも
授業にどう組み込むか、何人で使うか。
決まっていなくても、お気軽にお声がけください。
画面を見ながらのご説明(オンライン)も承ります。