データを自分で扱えるようになるためのコース
5チャプター・10レッスン
ブラウザの中で手を動かしながら学ぶ無料の SQL コース。PostgreSQL と同じ振る舞いのデータベースにつなぎ、中を見て回り、必要な行だけを自分で取り出せるようになります。
SQL は、データベースに「こういう行がほしい」と伝えるための言葉です。アプリを作る人にも、数字を見る人にも、同じ言葉が要ります。
このコースでは、小さなオンラインショップのデータベースを最初から最後まで使い続けます。同じ表を何度も読むうちに、書ける形が増えていきます。
演習のデータベースはブラウザの中で動くシミュレーションで、PostgreSQL 17 の実機から採った出力と 1 バイト単位で突き合わせて作られています。エラーの文面も本物と同じなので、ここで読めるようになったメッセージは現場でもそのまま読めます。
つないで、どんな表があるかを見て、列と型を読めるようになります。
条件で絞り、並べ替え、件数を区切って、必要な部分だけを取り出せるようになります。
取り消せる形で書き換える手順が身につきます。
表と行と列を見るところから始めます。前提知識は「ターミナルでコマンドを打てる」だけです。
自分でつないで、必要な行だけを取り出せるようになります。
NULL や結合のような「よく間違えるところ」を、実際に間違えながら確かめられます。
5チャプター・10レッスン