cp でパソコンがフリーズした話

静かな画面の裏側では、1枚ずつ黙々と運ばれている
静かな画面の裏側では、1枚ずつ黙々と運ばれている

巨大なディレクトリを cp -r でコピーしたら、画面が固まったように見える。プログレスバーもない。「フリーズした?」と不安になり、もう一度同じコマンドを実行した。状況は倍に悪化した。

cp は mv と違って、ファイルの中身を実際にコピーします。だから巨大なファイルには時間がかかる。そしてターミナルは黙って仕事をする。進捗を教えてくれない。 不安なときは別のターミナルで du -sh を実行して、コピー先の大きさが増えていくのを確認するのがコツ。

ターミナルの沈黙は、サボりじゃない。黙々と働いている証拠です。