ゲームのセーブの進化史

冒険が進んだらセーブ、コードが進んだらコミット
冒険が進んだらセーブ、コードが進んだらコミット

ファミコン時代には、セーブの代わりに「ふっかつのじゅもん」を紙に書き写すゲームがありました。1文字間違えたら、何時間もの冒険が消える。じゅもんからクラウドセーブまで、ゲーマーはずっと「進捗を失う恐怖」と戦ってきました。

プログラミングも同じです。「あの動いてた状態に戻したい」。Git のコミットは、コードのセーブポイント。冒険が進んだらセーブするように、うまく動くところまで進んだらコミットして記録する。いつでもその状態に戻れるようになります。

その「セーブ」の作り方を、このコースで学びましょう。