Linus Torvalds が約10日で形にした話

必要な道具がなければ、自分の手で鍛える
必要な道具がなければ、自分の手で鍛える

2005年、Linuxカーネルの開発者たちが使っていたバージョン管理ツールが使えなくなりました。Linus Torvaldsは既存のツールに満足できず、自分で作ることを決めます。本人によれば、約10日後には、カーネルの開発に使える形になっていました。

Linuxカーネルという巨大プロジェクトを管理するために設計されたこのツールは、今では世界中の開発現場で使われています。

「必要なものがなければ、自分で作る。」プログラミングの世界では、そういうことが本当に起きます。