直すより、減らす

こまめに小さく合流して、ズレを大きくしない
こまめに小さく合流して、ズレを大きくしない

コンフリクトは解決できる。でも、出るたびにこれをやるのは、正直しんどいですよね。

起きたら、コードだけで決めず相手に聞く

コンフリクトは「2人が同じ場所を別々に直した」状態。どちらが正しいかはコードだけでは分かりません。勝手に消す前に、書いた本人へ「どういう意図?」と聞くのがいちばん早くて確実です。

長く伸びたブランチほど、衝突は大きくなる

あなたの作業中も、ほかの人は main を進めています。main から離れている時間が長いほど、戻るときの衝突は大きくなる。「浮いている時間」こそがリスクです。

だから、タスクを小さく切って、こまめに合流する

1本のブランチで何日も抱え込まない。小さく作って小さくマージし、こまめに main を取り込む(git pull origin main)。GitHub Flow がマージしたらブランチを消す、つまり短く使う前提なのも、このためです。

解決スキルも大事ですが、慣れた人ほど「そもそも起こさない動き方」をしています。