ターミナルを使いこなすためのコース
3チャプター・6レッスン
コーディングエージェント向けのターミナルマルチプレクサ Herdr を、ブラウザで手を動かしながら覚える無料コース。ペイン・タブ・ワークスペースを自在に行き来し、どのエージェントが自分を待っているかを一目で読めるようになります。
このコースはターミナル 入門編の続きです
Herdr は、Claude Code や Codex のようなコーディングエージェントを動かしておくためのターミナルマルチプレクサです。ターミナルをサーバー側に持ち、フタを閉じても、SSH が切れても、エージェントは動き続けます。どのペインのエージェントが承認待ちで止まっているかも、サイドバーの色でわかります。
このコースは、公式ドキュメントが簡潔にしか触れない「操作」を体で覚えるためのものです。ペイン、タブ、ワークスペースを作って行き来し、名前を付け、閉じる。エージェントの状態を読み、見ていない場所の変化に音で気づいて飛ぶ。3 章 6 レッスンで、Herdr の中を自在に動けるようになります。
演習の Herdr はブラウザの中で動くシミュレーションで、実機 0.8.0 の既定キーと画面に合わせてあります。ペインの中で動くのは実機の Claude Code に見た目を合わせた代役で、考えるのはフリですが、待たせ方も承認の求め方も本物と同じです。判定は打ったキーではなく「どこに着いたか」で行うので、同じ場所へ着ける操作はすべて正解です。
ペインの分割・移動・ズーム、タブとワークスペースの作成と名前付けを、プレフィックスから迷わず打てるようになります。
working / blocked / done / idle の色と音の意味がわかり、見ていない場所の変化にも気づいて飛べるようになります。
デタッチしても動き続ける理由がわかり、出て戻る・完全に止める、を使い分けられるようになります。
エージェントを 2 つ 3 つ同時に回すときの「置き場所」と「見張り方」が身につきます。
サーバーとクライアントを分ける考え方と、出て戻る操作を最初のレッスンで渡します。
同じプレフィックス方式なので、違うところ(状態の追跡・ワークスペース)だけを短時間で押さえられます。