データを自分で扱えるようになるためのコース
5チャプター・10レッスン目安 約 1.5 時間
データベースを「読む」から「形作る」へ。日々の分析に要る問い合わせを組み立て、表・インデックス・ビューを自分で作れるようになります。
このコースはSQL 入門編の続きです
入門編で、SQL でデータベースを読めるようになりました。今度は、データベースを形作る側から扱います。
実務でぶつかる場面から始めます。月ごとの売上、一度も注文していない顧客、前月比。解こうとすると、自然に新しい書き方が要ります。
演習のデータベースは PostgreSQL 17 の実機と 1 バイト単位で突き合わせたシミュレーションです。実行計画まで実機と同じ選び方をするので、インデックスを作って速くなる・ならないを、そのまま確かめられます。
CASE・日付・サブクエリ・CTE・ウィンドウ関数で、実務の問い合わせを一通り書けるようになります。
型と制約と外部キーで、入ってはいけないデータを最初から入らなくします。
実行計画を読み、インデックスが使われたかを自分で確かめられるようになります。
絞る・まとめる・つなぐの先へ。実務で毎日出てくる問い合わせを、自分で組み立てられるようになります。
日付でまとめる、順位を付ける、前と比べる。分析の定番を一通り書けるようになります。
制約・インデックス・ビューまで。壊れない表を作り、速くして、よく使う問い合わせに名前を付けるところまで扱います。
5チャプター・10レッスン