Herdr のキーは、tmux でもだいたい通じる

呼び名は違っても、指の運びは同じ
呼び名は違っても、指の運びは同じ

Herdr では、Ctrl+b を押して離し、c で新しいタブ。n と p で隣へ。1 で1枚目へ。 この手つき、Herdr だけのものではありません。

端末を分ける道具として広く使われている tmux も、既定のプレフィックスは同じ Ctrl+b です。c で新規、n と p で前後、数字でその位置へ。ペインを1枚だけ大きくする z まで同じです。 違うところもあります。tmux で画面を分けるのは % と "、外に出るのは d。Herdr が「タブ」と呼ぶものを tmux は「ウィンドウ」、「ワークスペース」を「セッション」と呼びます。 名前と一部のキーが違うだけで、組み立て方は同じです。

Herdr で覚えるのは、ひとつの道具の使い方ではなく、端末を分けて使うという作法のほうです。