そもそも、ターミナルとは?
ターミナルは、文字でコンピュータに指示を出す道具です。
マウスでフォルダを開いたりファイルをコピーしたりする代わりに、「コマンド」と呼ばれる短い命令文を打ち込んで操作します。
黒い画面に文字が流れる、映画のハッカーのようなあの画面。見た目に反して仕組みはシンプルで、エンジニアが毎日使っている基本の道具です。
実際の操作はこんな感じ
ターミナルを学ぶと、こうなれる
黒い画面で固まらなくなる
エラーメッセージや手順書のコマンドが「読める」ようになり、環境構築やツールの導入でつまずかなくなります。
AI時代の必須リテラシーが身につく
AIコーディングツールの多くはターミナルの上で動きます。AIへの指示も、AIが実行した内容の確認も、ターミナルが読めると精度が上がります。
プログラミング学習の土台ができる
どの言語を学ぶにも、ファイル操作・実行・パッケージ管理はターミナルが基本。最初に身につけると、後の学習がすべて速くなります。
実際のレッスンを、この場で体験
演習: 実際にコマンドを打つ
下にあるのは本物のターミナルです。3つの課題を実際に打ってみてください。何を打っても壊れないので、安心してどうぞ。
課題
lsいまいる場所にあるファイルやフォルダを一覧表示するcd projects見つけたフォルダの中に移動するls移動した先に何があるか見てみる
ターミナルをクリックすると入力できます
ターミナルコースの進み方
入門・基礎・応用の3コース。上から順に進めば、前のコースが次のコースの土台になります。
ゼロから始める
ターミナル入門
ターミナルの基本操作を一から学ぶ
はじめてでも安心のステップバイステップ。 ファイル操作・ディレクトリ移動などコマンドの基本を習得。
コマンドでファイルとフォルダを自由に操作できるようになる
しっかり身につける
ターミナル基礎
ファイル操作とテキスト処理を学ぶ
検索・フィルタ・リダイレクトなど 日常的に使うコマンドを習得。
検索・絞り込み・テキスト処理で、日常の作業をコマンドで完結できるようになる
自由自在に使いこなす
ターミナル応用
シェルとシステム管理を学ぶ
シェルカスタマイズ、プロセス管理、SSH接続など 実務レベルのスキルを習得。
権限・プロセス・SSHなど、サーバーを扱う実務スキルが身につく