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// TERMINAL GUIDE

そもそも、ターミナルとは?

ターミナルは、文字でコンピュータに指示を出す道具です。

マウスでフォルダを開いたりファイルをコピーしたりする代わりに、「コマンド」と呼ばれる短い命令文を打ち込んで操作します。

黒い画面に文字が流れる、映画のハッカーのようなあの画面。見た目に反して仕組みはシンプルで、エンジニアが毎日使っている基本の道具です。

実際の操作はこんな感じ

フォルダの中身を見て、移動して、新しいフォルダを作る(自動再生)
// WHY LEARN

ターミナルを学ぶと、こうなれる

01

黒い画面で固まらなくなる

エラーメッセージや手順書のコマンドが「読める」ようになり、環境構築やツールの導入でつまずかなくなります。

02

AI時代の必須リテラシーが身につく

AIコーディングツールの多くはターミナルの上で動きます。AIへの指示も、AIが実行した内容の確認も、ターミナルが読めると精度が上がります。

03

プログラミング学習の土台ができる

どの言語を学ぶにも、ファイル操作・実行・パッケージ管理はターミナルが基本。最初に身につけると、後の学習がすべて速くなります。

// TRY A LESSON

実際のレッスンを、この場で体験

ターミナル入門編のスライド(実物): コマンドと画面の動きが連動する

演習: 実際にコマンドを打つ

下にあるのは本物のターミナルです。3つの課題を実際に打ってみてください。何を打っても壊れないので、安心してどうぞ。

課題

  • lsいまいる場所にあるファイルやフォルダを一覧表示する
  • cd projects見つけたフォルダの中に移動する
  • ls移動した先に何があるか見てみる
user@webterm:~$
 

ターミナルをクリックすると入力できます

// ROUTE

ターミナルコースの進み方

入門・基礎・応用の3コース。上から順に進めば、前のコースが次のコースの土台になります。

順番は絶対ではありません

Gitを早く学びたい場合は、ターミナル入門編のあとすぐGit入門編へ進んでOK。基礎編・応用編には、必要になったタイミングで戻ってこられます。

各コースには「トレーニング」があります

学習コースを終えたら、対応するトレーニングコースで反復練習。頭でわかったことを、手が覚えている状態に変えます。